【出演バンドご紹介】梶原浩之BAND

スクリーンショット(2016-05-13 9.53.48)

7月のナチュラルフェスティバル in 七山、いよいよスケジュールが決まって、出演バンドも出そろいました。
というわけで、開催日までの間、こちらのサイトで各バンドのご紹介をしていきます!

まずはトリを務める梶原浩之BAND、プロフィールとライブ映像です。

●梶原 浩之プロフィール

1962年11月7日、農家の長男として生をうける
幼少の頃からひょうきん者で落ち着きがなく常に親に怒鳴られる。
11歳の時自治会の飲み会で、ちゃんちゃこの「空飛ぶクジラ」をアカペラで熱唱!
これが人生初ライブ。

12歳、小学校の近くに手島というのが居て、帰り道そいつの家でレコード鑑賞をするのが
日課となる。で、井上陽水の「人生が二度あれば」を聴いて泣く。ギターも弾いてみるがFが押さえられず断念。

中学にあがると、ロックやウェストコーストサウンドなどに傾倒し始める。イーグルスの
「ホテルカリフォルニア」がヒットした頃である。5歳上にバンドをやってる従兄がおり、
そこにはドラムセットがあり、始めてドラムを叩いてみる。
もっぱら一生懸命になったのは野球だが、クソ生意気なガキで中三でタバコの味を覚える。

高校は親元を離れ寮生活になるが、あまりにも規則がきびしくグレる!(笑)
悪ガキ共でバンドを結成しドラムで参加。やってたのは、キャロル、矢沢永吉、ジューシーフルーツ、YMO、Cools、Kissなど

高校卒業後実家の農業を継ぐが、仕事が嫌で嫌で仕方がない。23歳の時フュージョンバンドからヴォーカルのオファーがあり加入する。パーカッションの練習も始める。フュージョンも飽きて自分で歌いたくなり、歌を作るために再びギターを弾き始める。

ヤマハのコンテストで2度九州大会に出場する。
3年後バンド脱退しソロ活動開始。同時にソウルバンドのヴォーカルにも参加。
故 西岡恭蔵氏とこの頃出会い強く影響を受ける。

1996年 1stアルバム MY LIFE

2009年 2ndアルバム Return リリース

現在、梨農園と音楽スタジオ(studio FROG)を経営。

大分県日田市在住